HP・ネットショップを気軽に作るならこれ!初心者でもできるホームページ作成ツール5選!

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会社を立ち上げたら、作っておきたいのが自社のHP。とはいえ、自分で1から作ろうとすると、技術も知識も時間も必要になります。しかし、制作業者に頼むとなると、それはそれでお金がかかってしまい、収益を圧迫してしまいます。

起業する時に自社のWebサイトをいかに作っていくかは最初に悩むことの1つですね。何を重視するかで作るものは変わってきますが、どうせならできるだけ安く作りたいもの。

そして、自社のサイトである以上、自分たちで管理していきたいと思う人も多いでしょう。というわけで、今回はHPを手軽に作るのに向いているホームページ作成ツールをご紹介します。

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知識はなくてもHPを作れるCMS

まず、実際にWebサイトを作るにはプログラミングが必須となります。HTMLやCSSが必要で、それができないとホームページ作成はできないというのがこれまででした。

しかしながら近年はCMSと呼ばれるHTMLなどコードを入力しなくてもホームページが作成できるシステムが存在します。CMSを利用することで、コードを勉強する手間が省けて、さらに自社でホームページを作成することができるので、その分費用も浮かせることができます。

CMSにはサイトデザインのテンプレートが複数用意されているものが多く、また、作成については実際にサイトを見ながらweb上で作成することができるので、視覚的に作り上げていけるのも大きな特徴です。

では、気軽に使えるおすすめCMSをご紹介していきます。

Jimdo

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まず最初にオススメするのがホームページ作成サービス-Jimdo(ジンドゥー)。Jimdoで作られたwebサイトも日本ではかなり増えてきました。Jimdoは無料でスタートすることができ、デザインの種類も170種類以上と豊富に存在しています。操作方法も手軽なので、使いながら覚えていくことができます。

また、Jimdoの良いところはアプリがあること!アプリを入手しておけばスマホからも作成することが可能です。スマホでHP作ることなんて滅多にないと思うかもしれないですが、ちょっと外出している時にHP更新したり、間違いに気付いた時にすぐに修正する際、スマホから気軽に修正できるのは大きなメリットになりますよ。

単純な会社HPだけでなく、ネットショップ機能もついているので、自社商品をHPでそのまま販売することも可能です。

基本は無料から利用できます。

ただ、無料の場合、以下のデメリットもあります。

  1. Jimdoの広告が記載されてしまう
  2. アドレスが、○○.jimdo.comとなってしまう

もちろん個人的なホームページとして使い始めるには無料でも十分すぎる機能がついていますが、会社のホームページとしては広告付きであったり、独自ドメインではないのはオススメできないので、有料プランを利用しましょう。

月額945円のJimdoProと、月額2,415円のJimdoBusinessのプランがあります。本格的にネットショップを作りたい場合や、企業サイトをガッツリ作りたいときはJimdoBusinessが良いですが、まずは月額945円のJimdoProから始めるのが良いと思います。年間でも11,340円と制作業者に頼むよりもかなりお得にwebサイトが制作できますよ。

Jimdoを始めてみたい方はこちらからどうぞ!


WIX

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こちらはJimdoと並ぶ有名なホームページ制作ツールであるWIXです。こちらも最初は無料でスタートできるホームページ制作ツールとして有名ですね。コード入力なしに気軽にカスタマイズでき、テンプレートも豊富なのでどんなサイトでも作ることができます。

WIXの特徴はテンプレートのデザイン性でしょう。おしゃれなテンプレートがそろているので、クリエイターがHP作成する際には向いていると思います。また、操作性でいえば、ドラッグ&ドロップでホームページを作成していくことができるので、Jimdoよりさらに直感的にサイトを作っていくことができます。

Jimdoと比較した際にやや劣るのが、まずは価格の面。無料で作る際にはどちらも広告有り・独自ドメイン不可ということで、それほど変わらないのですが、JimdoProと同レベルのプランである無制限プランの価格が月額1,267円とやや高めです。代わりにコンボという月額842円のプランもありますが、容量が小さいのが難点です。また、日本語対応はしているものの、日本拠点がないため、サポートはやや不十分な点もマイナスです。

とはいえ、操作性やデザインなどでは優れていると感じるので、実際に使ってみて好みで使い分けするのが良いでしょう。

WIXを始めてみたい方はこちらからどうぞ!

BASE

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続いてはHPとはちょっと異なりますが「ネットショップ向けなら、これ!」というBASE
です。こちらはホームページではなくネットショップ専門になるので、Webサイトとはちょっと異なります。が、もしネットショップを開きたいと考えているなら、是非おすすめです。というのもこちらも無料で利用できます。無料でできるネットショップとしてはシンプルかつ手軽にできるので、かなりオススメできるのがこのBASEです。

もちろんネットショップなので決済機能もついています。手数料は、クレジット決済・コンビニ決済・銀行振込で、3.6%+40円という価格。こちらもかなり良心的です。決済機能をつけたホームページを作ろうとするとかなり手間がかかるので、無料でこの決済機能がついているのは大きいですね。

またBASEの良いところとして、BASEUというネットショップ開設・運営のノウハウなどを紹介するWebサイトがあり、こちらでノウハウを紹介してくれます。これを読むだけでネットショップの知識を蓄えることができ、それを実際のショップに活かすことができます。

マイナス点としては、商品数が多くなったり、売り上げが増えてくるとその管理が大変になる点でしょうか。ただ、これは売り上げが大きくなってから考えていく話で、まずスタートとしてはBASEから始めるというのが良いでしょう。

BASEを始めてみたい方はこちらからどうぞ!


カラーミーショップ

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続いて紹介するのが「カラーミーショップ」。こちらもネットショップ向けの制作ツールになります。上記のBASEが本当に1からネットショップを始めてみたい人向けの制作ツールで、カラーミーショップは、どちらかといえば、ショップ経験がある人がネットショップを始めてみるのに適しているツールかと思います。

上記のBASEが無料で利用できるのに対して、こちらは有料となります。ただし、無料期間が30日間ありますので、まずは無料期間で試してみて、使い勝手がよければ実際にプランを契約するのがオススメです。プランは初期費用がどれでも一律で3,240円となっており、月額はスモールプランで1,332円、レギュラーで3,240円となっています。初心者が始めるにはやはりちょっと高い印象はありますが、ショップ経験者がネットショップを始めるのには手頃な値段でしょう。

また、法人向けであれば、ラージプランが良いでしょう。月額7,800円となっていますが、モール型ショップへの出店を考えると安くすみます。すでに物販で成功しているのであれば、こちらを導入するのもいいかもしれません。また同様のショップサイトでいえば、ショップサーブも検討してみて、比較の上利用すると良いかと思います。

カラーミーショップを始めてみたい方はこちらからどうぞ!


グーペ

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最後のご紹介となるのがグーペ。こちらはリアル店舗を持っている人がHPを作成するのに便利なツールとなっています。店舗を持っている方もやはり自分のお店のサイトは持っておきたいと考える人は多いでしょう。これまでにあったJimdoやWIXでの作成ももちろん良いですが、グーペは店舗向けに特化したHP作成が可能なので、より自分のお店に合ったサイトが作れるかと思います。

店舗向けとして優れているのはネットからの予約機能がついていること。そのため、エステサロンや美容室などのサイトを作るのに向いています。もちろん、飲食店でも活用できますね。また、クーポン情報を提供できるので、これらを活用していけば、新しいお客様を呼び込みやすくなりますね。

グーペのプランは2つ。通常プランとDXプランです。通常プランは月1,000円から、DXプランは月1,500円からとなっています。ただ、DXプランは12ヶ月で契約すると12,000円となり、月1,000円で利用できるので、グーペを使ってお店のページを作りたい方はDXプランの12ヶ月で契約するといいですよ。なお、どちらも初期費用は3,000円となります。

グーペを始めてみたい方はこちらからどうぞ!



最後に

というわけで、初心者でもできるホームページ作成ツール5選をご紹介しました。それぞれに特徴があるので、まずは自分が使いやすいと感じたものを使っていくことが大事です。そのために、まずは無料ツールや無料期間でお試しで何個か作ってみる、その上で自分がイメージしたものに合っているかどうか、今後使っていく上で使いやすいツールになっているかをしっかり判断していくことが重要です。

ツールは結局人が使うもの。その人によって合う・合わないがありますので、まずは自分で試してみて自分に合うものを使ってください。

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