広告・宣伝の定義とは

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「どうやって広告宣伝していったらいいか分からない。」

「お金がないから広告なんて無理。」

「個人でどうやって集客したらいいの?」

広告・宣伝と言えば大企業が取り組むことというイメージがある人も多いと思います。

小さい会社や個人事業主の方は使える資源が少なく、人もお金も多くを広告費として使えるわけではありません。

そのため、どうしても広告宣伝費はできるだけ減らして営業する、という考え方が一般的だと思います。とはいえその結果、アポなし訪問であったり、テレアポであったりをむやみに繰り返してしまい、あまり効果の出ない営業方法に偏ってしまっているなんてことはないでしょうか。もちろん、こういった営業方法も有効に使っていく必要がありますが、それ以外にも多くの広告・宣伝方法があります。

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広告・宣伝とは

広告の定義

そもそも広告宣伝とは何でしょうか。

アメリカマーケティング協会(American Marketing Association,通称AMA)では広告(Advertising)について以下のように定義しています。

any paid form of non personal presentation and promotion of ideas, goods or services by an identified sponsor

これを日本語に訳すとこうなります。

特定された広告主により、有料で、人を介することなく、アイデア、製品、サービスを提示し、薦めること

要素としては、

①誰が広告しているか明らかであること

②有料で行うこと

③人を介さずに別の媒体を用いること

④製品などを提示、薦めること

となります。

営業との違いは、人を介さずに、有料で、というところでしょうか。営業のように人が訪問したり、電話であったりすることなく、代わりの媒体(一般的にはテレビ、ラジオ、新聞・雑誌、インターネットなど)を利用すること、また人を介さない代わりに有料で行うこと、というのが特徴だと思います。

宣伝の定義

それに対して、宣伝は明確な定義がなされているわけではありません。が、あえて言えば、「アイデア、製品、サービスを特定の人あるいは一般の人に周知するよう活動すること」となるかと思います。

こちらについては有料・無料は関係ありません。無料であっても宣伝はできるわけです。また広告は人を介さずに他の媒体を用いますが、人を介しての周知も宣伝に含まれます。

これらを考えると、宣伝の中の1つの方法が広告と考えるのがいいかと思います。

広告・宣伝を有効に

企業であれ、個人であれ、自分たちでビジネスをしていくためには宣伝活動が不可欠です。自分たちの製品・サービスを作るだけではお客さんは買ってくれません。確実に宣伝する必要があります。

ただし、その宣伝方法は様々です。その中で、費用対効果を高めるために広告を使うことも重要でしょう。

でも、先ほどの定義にもあったように、広告には費用がかかります。媒体によって値段は変わりますが、自分たちが持っている資産と相談して取り組む必要があります。できる限りお金をかけたくない、費用対効果を高めて広告していきたい、というのはどんな会社にも共通の思いですが、小さい会社や個人事業主にとってはさらに重要でしょう。

広告を使わずに宣伝していくという戦略も大事になってくるかと思います。

一方で、そのための方法やノウハウ、ツールの使い方はあまり知らないという人も多いと思います。

そこで、広告・宣伝を有効活用できるようにできるだけ多くのノウハウやツールをこのページにて紹介していきたいと思います。

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